国際取引に関する税理士実務の落とし穴 ― 非居住者報酬源泉・租税条約・消費税をケースで整理する ―

開催日 2026/09/16

 up2026年07月04日

このたび税経新人会との合同研修会を下記のとおり開催する運びとなりました。

顧問先の事業グローバル化や、海外SaaSツール・Web広告の普及に伴い、「海外への支払い」に関する税務判断を求められる機会が急増しています。
この分野は、国内法だけでなく租税条約の確認(源泉税)が必要なほか、消費税の内外判定やリバースチャージ方式など、複数の複雑な論点が絡み合うため、税務調査でも非常に誤りが指摘されやすい重要論点です。
そこで今回は、非居住者・外国法人への支払について、契約類型、国内源泉所得、租税条約を整理したうえで、国境を超える役務提供、リバースチャージなどの消費税の論点について具体的なケースで確認します。
日常の申告実務の精度向上や、顧問先からの急な問い合わせに自信を持って答えるためのスキルアップとして、ぜひご参加ください。

本研修は、千葉県税理士会の認定研修になっております。

 時 令和8年9月16日(水)午後4時開始-午後7時終了

 師 弁護士 光内 法雄 先生

場 所 船橋市勤労市民センター ←クリックしてください
(JR船橋駅、京成本線京成船橋駅から徒歩約5分)

研修会費 3,000円(千葉青年税理士連盟会員は無料)

研修終了後には、懇親会も予定しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

準備の都合上、出欠の連絡は9月12日(土)までにE-DESKにてお願いいたします。

グループウエアE-Desk  ←クリックしてください
E-DESKが利用できない会員は、こちらから連絡お願いします。
千葉青年税理士連盟お問合せ ←クリックしてください