税理士業務に活かす税務通達の読み方

開催日 2017/09/19

 up2017年08月18日

租税法律主義でありながら、いつも当たり前のように適用しているその「通達」、正しく理解していますか? 通達は法律ではありません。
しかし税務調査官の判断を縛ります。税理士業務の遂行に必要不可欠な通達を正しく理解し、通達を今後の税理士業務にうまく活かすための研修です。
税理士が理解しておくべき「税務通達」について
* 通達が廃止された場合の旧通達の効果はどうなるのか?
* 法人税の通達の内容は所得税の解釈に参考になるのか?
* 通達には遡及適用があるのか?
このような、基本的事項から実務に密接に関係してくる税務通達の問題まで判例、法令を確認しながら具体的に勉強し、明日からの実務に直ぐに役立たせましょう。

本研修は、千葉県税理士会の認定研修、千葉税経新人会主催の合同研修となっています。
青税会員以外の聴講も大歓迎です。

日 時 平成29年9月19日(火)午後4時〜午後7時

場 所 船橋市勤労市民センター ←クリックしてください

(JR船橋駅、京成本線京成船橋駅から徒歩約5分)

講師 中央大学商学部教授法学博士 酒井克彦 先生

研修会費 1,000円(千葉青税会員は無料)

資料の準備の都合上、出欠の連絡は9月12日(火)までにE-DESKにてお願いいたします。
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E-DESKが利用できない会員は、こちらから連絡お願いします。
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勉強会終了後に懇親会(実費負担)を予定していますので、併せてご参加下さい。

千葉青税会員以外でご参加希望は、こちらから連絡下さい。
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